研究公開コンテンツに関する告知
研究公開コンテンツに関する告知
― ブログ掲載内容の性質と利用上の注意 ―
発行者 新川芳朗
所属 京都芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻 写真映像領域
研究テーマ 双構図 / 微小位相差論
第1条 掲載内容の位置づけ
本ブログに掲載される研究関連の記事・論考・概念記述(微小位相差論、双構図に関する記述を含む)は、すべて研究進行中の断片的記録であり、正式な学術論文・最終成果物ではありません。
当ブログにおける記述は、研究者自身の思考の痕跡・中間的考察として公開されるものであり、発表時点における暫定的な言語化に過ぎません。
第2条 概念の流動性について
当ブログに記録された概念・定義・論理構造は、研究の進展に伴い随時更新・修正・再定義されます。特定の記事に記述された理論は、後続の記事や最終論文における理論と整合しない場合があります。
すなわち、当ブログから切り取られた記述は、それ単体では理論的完結性を持ちません。 断片を転用することは、誤った理解を伝播させるリスクを本質的に内包します。
理論の正確な把握を目的とする場合は、研究者本人への問い合わせ、または大学院に提出される正式論文をご参照ください。
第3条 コピー・転用が無意味である理由
当ブログの記述を複製・転載・二次利用しようとする者に対し、以下を明示します。
一 記述は研究の途上段階における仮定義であり、理論的完成度を持ちません。そのままの形では学術的根拠として成立しません。
二 概念は発展途上であるため、転用時点の記述が現時点の理論と乖離している可能性が高く、誤った内容を流布することになります。
三 当ブログの記述は研究者の思考過程の記録であり、文脈から切り離した場合、本来の意図とは無関係の意味を生じさせます。
四 研究者本人の正式な許可なく転用・商用利用・AI学習データへの組み込みを行った場合、著作権法上の問題が生じ得ます。
第4条 著作権の帰属
当ブログに掲載されるすべてのテキスト・概念・図版・写真・作品記録の著作権は、新川芳朗に帰属します。記事の性質(草稿・断片・記録)を問わず、著作権は発生しています。
正当な学術的引用(出典明記・引用元URL記載・引用量の節度)の範囲を超えた複製・転載は、著作権者の書面による事前承諾なくして行うことを禁じます。
第5条 正式な参照方法
当ブログの記述を学術的文脈で言及する場合は、以下の形式により出典を明記してください。
著者:新川芳朗
所属:京都芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻 写真映像領域
記事タイトル・URL・閲覧日付を明記のこと
(記事内容はあくまで研究途上の記録である旨を、参照先の文章内において明記すること)
本告知は当ブログの全掲載コンテンツに適用されます。
2025年 新川芳朗