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L-アスコルビン酸フィルム現像液

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炭酸ナトリウムの量を減らし、 炭酸 カリウムで pHを調整したアスコルビン酸現像液 Rollei ortho 25 120 炭酸ナトリウム一水和物20g/l 炭酸カリウム20g/l L-アスコルビン酸4g/l  温度20℃ 現像時間12分    わずかに褐色系のネガだが1EVアンダーのいいネガが出来る。 現像時間の割り出し方はD76 stockでの2倍を目安に出しているが全く当てはまらないフィルムもある。

L-アスコルビン酸フィルム現像液

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上海GP3 をアスコルビン酸現像液で現像をしてみた。   結果は1〜2EVほどアンダーに出る。 写真で一番薄いのが 露出計の値 で、晴天時に ISO 100 f 11 1/125sec. で写してあり+1EV 間隔で段階露光している。 ネガのベース が薄い黄色 になっている。   これは前回なかった が 、今回は前水浴をしなかったからだろう か。 しかし上海GP3 らしく裏紙のインクが写り込んでいる。。     Shanghai G P3 100 120 炭酸ナトリウム一水和物40g/l L-アスコルビン酸10g/l  温度20℃ 現像時間20分

ビタミンCフイルム現像液

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L- Ascorbic Acid Film Developer  温水500cc 炭酸ナトリウム一水和物40g L-アスコルビン酸10g 水を加えて1000cc レシピは炭酸ナトリウムとアスコルビン酸だけで現像 出来る か 実験したものです。 現像時間はフィルムによって違います。 極端に感度低下をおこすフィルムもあるので事前にテストして下さい。 L-アスコルビン酸はアルカリ溶液に弱いので1時間以内の使用を勧めます。 アルカリ性が強いので現像液には直接手を触れないで下さい。 廃液は産業廃棄物処分業の許可を得た業者へ委託し 、 適正に処理して下さい。  Rollei RPX 100 120 炭酸ナトリウム一水和物40g/l L-アスコルビン酸 アスコルビン酸 10g/l  温度20℃ 現像時間16分 現像タンクにて、最初に30秒その後60秒毎に10秒撹拌。 これはコントラストが上がりすぎている。